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茂林寺PRAY基本整備計画
Morinji Temple PRAY Master Plan

設計
斎藤信吾建築設計事務所
施主
NEW METABOLISM
所在地
群馬県
用途
道の駅, 商業施設, 観光案内所, ギャラリー, 子供の遊び場, 公園
構造
S
規模
地上2
敷地面積
約12000.00㎡
延べ面積
約600.00㎡
状況
竣工
竣工
2025/12/01

茂林寺PRAY基本整備計画

本計画は、群馬県館林市に位置する「MORINJI PRAY」の基本整備計画を、斎藤信吾建築設計事務所が担当したものです。

MORINJI PRAYは、600年の歴史を持つ古刹・茂林寺および日本遺産「里沼(茂林寺沼)」に隣接し、「建築・アート・自然」をテーマとした複合施設として計画されています。

本計画では、この貴重な自然環境と歴史的文脈を踏まえ、低層建築を中心とした構成としながら、広場や余白空間を多く確保することで、来訪者が自由に滞在し、自然と関わることのできる場のあり方を提案しました。また、ギャラリー、カフェ、レストラン、マルシェなど多様な機能が緩やかに共存する計画とし、地域の新たな交流拠点となることを目指しています。

さらに、本施設は「PRAY(祈り)」と「PLAY(遊び・憩い)」の両義性を内包し、宗教的な場に隣接する環境の中で、人と自然、文化が交差する新しい場所のあり方を構想しています。

なお、本プロジェクトにおいて当事務所は基本整備計画を担当しております。(基本設計および実施設計は行っておりません。)

#基本整備計画

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