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辻陶房改修プロジェクト
辻清明ミュージアム

設計
斎藤信吾建築設計事務所
所在地
東京都
用途
住居, 博物館・美術館
敷地面積
150.00㎡
延べ面積
3000.00㎡
状況
進行中
竣工
2030/01(未定)

今を生きる人々は、様々な文化や国籍にルーツがあり、統一された言語はなく、宗教も異なり、体格や身体能力もバラエティーに富み、「こころ」と「からだ」の性や個性も多様化しています。これからは、従来の標準とされた「人間」をモデルに作られた「建築計画」を一度解体し、現代におけるあたらしい「かた」(typology)から建築を考える必要があるのではないでしょうか。万博のトイレの計画では、視覚・聴覚障がい・車椅子利用者とのワークショップを行い、「こころとからだの性の多様性」にも呼応しながら、様々な国籍や宗教にも配慮した計画を行いました。個性ある異なるもの同士の総体が、へだたりながらもひとつながりの群となる風景を目指します。

#改修, #保存計画, #辻清明, #登窯

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